エンテロリシック構造(読み)エンテロリシックこうぞう(その他表記)enterolithic structure

最新 地学事典 「エンテロリシック構造」の解説

エンテロリシックこうぞう
エンテロリシック構造

enterolithic structure

成層岩体の特定の層だけにみられる,腸状の形をした激しい層間褶曲の一種蒸発岩の中の石膏層に多い。E.S.Hills(1953)によれば,特定の層だけの化学変化(hydrationなど)に伴う容積増大によって生じた,非造構的な構造とされる。参考文献E.S.Hills(1953) Outlines of structural geology, Methuen & Co.

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む