エーリック・エーリックソン(その他表記)Erik Eriksson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エーリック・エーリックソン
Erik Eriksson

[生]1216
[没]1249
スウェーデン王 (在位 1222~29,34~49) 。相争う2王家の一つ,エーリック家の出。幼くして王位についたが王位を奪われデンマークへ逃亡,のち復位した。王の死後スベルケル,エーリック両王家とも断絶し,王の甥でビルイェル・ヤルルの長男バルデマールが王位につき,フォルクング王家を興した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む