エーリック・エーリックソン(その他表記)Erik Eriksson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エーリック・エーリックソン
Erik Eriksson

[生]1216
[没]1249
スウェーデン王 (在位 1222~29,34~49) 。相争う2王家の一つ,エーリック家の出。幼くして王位についたが王位を奪われデンマークへ逃亡,のち復位した。王の死後スベルケル,エーリック両王家とも断絶し,王の甥でビルイェル・ヤルルの長男バルデマールが王位につき,フォルクング王家を興した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む