おうさきるさ(読み)オウサキルサ

デジタル大辞泉 「おうさきるさ」の意味・読み・例文・類語

おうさ‐きるさ〔あふさ‐〕

[名・形動]《「さ」は、…する時の意を表す接尾語》
1 行ったり来たりすること。また、そのさま。
「くらまへ通り、人力車の―目まぐるしい中へ」〈魯文・安愚楽鍋〉
2 一方がよければ他方が悪いこと。物事の食い違うこと。また、そのさま。
「とあればかかり、―にてなのめに、さてもありぬべき人の少なきを」〈源・帚木〉
3 あれこれ思うこと。あれやこれや。
「あるいは呉竹のうきふしをたがひに言ひ、―に物を思ふもあり」〈仮・田夫物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む