オキナワトゲネズミ(読み)おきなわとげねずみ(その他表記)Okinawa spinous country-rat

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オキナワトゲネズミ」の意味・わかりやすい解説

オキナワトゲネズミ
おきなわとげねずみ / 沖縄棘鼠
Okinawa spinous country-rat
[学] Tokudaia osimensis muenninki

哺乳(ほにゅう)綱齧歯(げっし)目ネズミ科の動物。沖縄本島の森林にのみ生息する。頭胴長10~15センチメートル。尾を除いた全身に針状の毛がある。国の天然記念物に指定されている。

[林 良博]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「オキナワトゲネズミ」の解説

オキナワトゲネズミ
学名:Tokudaia muenninki

種名 / オキナワトゲネズミ
科名 / ネズミ科
日本固有種 / □
解説 / 主に夜間、林の中で活動し、木の実などを食べます。外国からもちこまれたマングースなどに食べられることもあります。
分布 / 沖縄島
絶滅危惧種 / ☆
天然記念物 / ☆天然記念物

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む