オシップザッキン(その他表記)Ossip Zadkine

20世紀西洋人名事典 「オシップザッキン」の解説

オシップ ザッキン
Ossip Zadkine


1890.7.14 - 1967.11.25
フランス彫刻家
スモレンスク(ロシア)生まれ。
ロンドンの工芸美術学校で学び、さらに1909年パリの美術学校に入学するが半年で退学する。’19年ブリュッセルで初個展を開き、’46年パリのグランド・ショーミエール・アカデミー彫刻部で指導にあたり、’50年ベネチア・ビエンナーレ展でグランプリを受賞する。キュビスムや黒人彫刻の影響を受け、原始芸術の様式を取り入れた独自のスタイルを生む。代表作に「オルフェウス」、記念碑「破壊された都市」(’53年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「オシップザッキン」の解説

オシップ ザツキン

生年月日:1890年7月14日
ロシアに生まれ,フランスで活躍した彫刻家
1967年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む