オットー・H.シンデウォルフ(その他表記)Otto Heinrich Schindewolf

20世紀西洋人名事典 の解説

オットー・H. シンデウォルフ
Otto Heinrich Schindewolf


1896 - 1971
ドイツの古生物学者,地質学者。
元・ベルリン大学教授,元・チュービンゲン大学教授。
ハノーバー生まれ。
マールブルク大学助教授、ベルリン州立地質調査所古生物学部長、ベルリン大学教授、チュービンゲン大学教授を歴任した。古生代アンモナイト類ゴニアタイト目の系統分類個体発生関係を研究して、プロテロジェネシスを提唱した。さらに系統進化を爆発的進化保持細分化の三段階に区別した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む