オブス湖(読み)オブスコ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オブス湖」の意味・わかりやすい解説

オブス湖
オブスこ
Uvs nuur

モンゴル北西部にある湖。モンゴルアルタイ山脈,タンヌオラ山脈,ヘンティー山脈に囲まれた乾燥盆地に位置する。面積は同国最大で 3350km2。湖面標高 759m。湖水は塩分を含み,1月から6月までは凍結する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む