オプチマテス(その他表記)Optimates

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オプチマテス」の意味・わかりやすい解説

オプチマテス
Optimates

閥族派と訳される。ローマ共和政後期,みずからの富,影響力,能力によって国家財政行政支配することに成功した,少数の者から成る名門貴族の保守的な政治上のグループ。ポプラレス (民衆派) と対立したが,元老院議員として,国家の官職選挙を牛耳り,共和政末期の内乱が彼らの支配を崩壊させるまで,国政を支配した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む