卵白アルブミン(読み)ランパクアルブミン(その他表記)egg albumin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「卵白アルブミン」の意味・わかりやすい解説

卵白アルブミン
らんぱくアルブミン
egg albumin

卵白として存在するアルブミンのこと。アルブミンは多くの動植物組織に存在する単純蛋白質の一種。水,希塩溶液,希酸および希アルカリに可溶,有機溶剤には不溶。熱で凝固。炭素,水素,酸素,窒素,硫黄を含む。卵白アルブミンには成分として少量の糖質も含む。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

化学辞典 第2版 「卵白アルブミン」の解説

卵白アルブミン
ランパクアルブミン
egg albumin

[同義異語]オボアルブミン

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む