おめこ(読み)オメコ

精選版 日本国語大辞典 「おめこ」の意味・読み・例文・類語

お‐めこ

  1. 〘 名詞 〙 女陰異名。また、男女の交合をいう。
    1. [初出の実例]「把陰戸(〈注〉ヲメコ)湊上(もちあげ)来」(出典肉蒲団(倚翠楼主人訳)(1705)一)
    2. 「おまへの兄の新治が、宮田の娘の初江と交接(オメコ)したからだぞ」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む