おめこ(読み)オメコ

精選版 日本国語大辞典 「おめこ」の意味・読み・例文・類語

お‐めこ

  1. 〘 名詞 〙 女陰の異名。また、男女の交合をいう。
    1. [初出の実例]「把二陰戸(〈注〉ヲメコ)一湊上(もちあげ)来」(出典:肉蒲団(倚翠楼主人訳)(1705)一)
    2. 「おまへの兄の新治が、宮田の娘の初江と交接(オメコ)したからだぞ」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む