オリバー・ジョセフロッジ(その他表記)Oliver Joseph Lodge

20世紀西洋人名事典 の解説

オリバー・ジョセフ ロッジ
Oliver Joseph Lodge


1851.6.12 - 1940.8.22
英国物理学者
元・リバプール大学教授。
ペンクハル生まれ。
14歳のときに父の窯業仕事場に入り、6年間働く。1871年ロンドン大学で科学専攻、1873年に理学士号を、1877年に電気の研究で理学博士を取得。1881年リバプール大学が設立されたとき最初の物理学教授となり、エーテル電磁波の研究を行った。1900年にバーミンガム大学に移り、初代学長となる。’19年引退。第一次戦争で息子を失ってからは、大部分を心霊研究に捧げた。’02年ナイト爵位受勲、’13年英国科学振興協会会長となる。無線電信の開拓者の一人。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む