オルビスヘーエ岩(読み)オルビスヘーエがん(その他表記)orbite

岩石学辞典 「オルビスヘーエ岩」の解説

オルビスヘーエ岩

微閃緑岩または角閃石玢(ひん)岩で,角閃石の斑晶と短冊状の斜長石の多い石基からなる.黒雲母も存在する[Chelius : 1892].ドイツ,オッデンヴァルト(Oden-wald)のツゥインゲンベルク(Zwingenberg)付近のオルビスヘーエ(Orbishohe)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む