オンライン出版(読み)おんらいんしゅっぱん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オンライン出版」の意味・わかりやすい解説

オンライン出版
おんらいんしゅっぱん

コンピュータ・ネットワークを使って出版活動、つまり情報を広く配布すること。従来は情報を広く配布するためには、印刷取次店とよばれる問屋を経由しなければならず、事実上、出版社以外では不可能だった。しかし、コンピュータ・ネットワークが普及することで、既存流通システムを使わずに情報を広く配布することができるようになった。印刷を伴わないので、コストも抑えられ、本来伝えたい情報を安価に流通できる仕組みとして注目されている。電子メールを使った新聞インターネットWWWを使ったオンライン出版(ウェブ・ジン=WWWのWebとMagazineのzineをつなげた造語)などがある。

[中島由弘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む