オートコンブ修道院(読み)オートコンブシュウドウイン

デジタル大辞泉 「オートコンブ修道院」の意味・読み・例文・類語

オートコンブ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【オートコンブ修道院】

Abbaye d'Hautecombe》フランス南東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、サボア県ブルジェ湖畔にある修道院エクスレバン対岸に位置する。12世紀にシトー会により建造イタリア王国最後の国王ウンベルト2世などが眠るサボイア家霊廟として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む