オール野党(読み)オールヤトウ

デジタル大辞泉 「オール野党」の意味・読み・例文・類語

オール‐やとう〔‐ヤタウ〕【オール野党】

行政府の長が、議会で多数の支持を得られない状態。また、その状態で首長を支持しない各党のこと。主に地方政治で見られる。→オール与党
[補説]首長が議会からでなく、有権者に直接選ばれる場合に見られる。このため日本の国政では、首相が勅選された第二次大戦前にはあったが、戦後はほとんど見られない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む