お天気マーケティング

流通用語辞典 「お天気マーケティング」の解説

お天気マーケティング

ウェザー・マーチャンダイジングともいう。天候によって売れる商品が変化するので、それを研究し、販売を各自手に確保するために天気予報を活用すること。たとえば、気温によって動き始める商品がある。気温15度以下になると鍋物が売れ始る。22度にあがるとビールが売れる。27度にあがるとアイスクリーム、30度になるとアイスクリームは売れなくなり、かき氷が売れ始める。米や洗剤など重い商品は雨の日は売上が下がる。豆腐刺身も売れない。逆に雨だと売れる商品がある。「除湿剤」や「芳香剤」など。このように気温や天気によってどのような商品が売れるか売れないかを分析し、販売促進に役立てる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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