お智保の方(読み)おちほのかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「お智保の方」の解説

お智保の方 おちほのかた

1737-1791 江戸時代中期,徳川家治側室
元文2年11月15日生まれ。津田宇右衛門信成の娘。伊奈忠宥(ただおき)の養女。宝暦11年家治付の中臈(ちゅうろう)となり,翌年家基を生む。寛政3年3月8日死去。55歳。法号蓮光院。お知保の方ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む