お智保の方(読み)おちほのかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「お智保の方」の解説

お智保の方 おちほのかた

1737-1791 江戸時代中期,徳川家治の側室。
元文2年11月15日生まれ。津田宇右衛門信成の娘。伊奈忠宥(ただおき)の養女。宝暦11年家治付の中臈(ちゅうろう)となり,翌年家基を生む。寛政3年3月8日死去。55歳。法号は蓮光院。お知保の方ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む