カイ・キ・ほおぼね

普及版 字通 「カイ・キ・ほおぼね」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] カイ(クヮイ)・キ
[字訓] ほおぼね

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(き)。〔説文九上に「なり」とあり、(権)は頰骨をいう。〔荘子天道〕「(ひたひ)然たり」とは、額つきのすぐれる意。

[訓義]
1. ほおぼね、ほおぼねが高い。
2. あつい、大きい、すぐれる。
3. 質朴なさま、大朴のさま。
4. 小頭。中央広く、両端が鋭い形。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む