カ・カイ・さえぎる

普及版 字通 「カ・カイ・さえぎる」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 9画

(異体字)
13画

[字音] カ・カイ
[字訓] さえぎる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は加(か)。〔説文二下に「互(かご)して行くを得ざらしむるなり」とあり、さえぎり止める意。

[訓義]
1. さえぎる。
2. 邂と通じ、であう。
3. 仏教語の音訳に用いる。たとえば釈

[古辞書の訓]
名義抄 カナフ 〔字鏡集 カナフ・キラフ・カラスノコヱ・ハツス

[熟語]

[下接語]
・楞

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む