…日本にはほかに2種が自生する。そのうちの1種カキノハグサP.reinii Fr.et Sav.は東海道~近畿地方の山地の林床に生える多年草で,カキの葉に似た葉をつけ,5~6月ごろに黄色の花をつける。【森田 竜義】。…
※「カキノハグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...