カスハラ

共同通信ニュース用語解説 「カスハラ」の解説

カスハラ

カスタマー(顧客)とハラスメント(嫌がらせ)を組み合わせた造語「カスタマーハラスメント」の略称。顧客や取引先が過剰な要求をしたり、商品やサービスに不当な言いがかりを付けたりする悪質な行為を指す。従業員に過度な精神的ストレスを感じさせ、通常業務支障が出るケースもある。厚生労働省企業があらかじめ対応方針を定め、従業員に周知することが重要との考えを示している。

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知恵蔵mini 「カスハラ」の解説

カスハラ

顧客や取引先からの著しい迷惑行為のこと。「消費者、顧客、取引先等」を意味する「customer(カスタマー)」と「嫌がらせ」を意味する「harassment(ハラスメント)」を組み合わせた和製英語である「カスタマーハラスメント」の略称。暴行暴言脅迫誹謗中傷、不当な要求、過度なクレームといった悪質な行為を指す。2020年6月に施行されたパワーハラスメント防止法(改正労働施策総合推進法)には、カスタマーハラスメントという文言は明記されていないものの、顧客などからの著しい迷惑行為に対して事業者が行うことが望ましい取り組みが記されている。

(2020-6-16)

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