カタールの外国人労働者

共同通信ニュース用語解説 「カタールの外国人労働者」の解説

カタールの外国人労働者

天然ガス資源が豊かな小国カタールは人口約290万人のうち約9割が南アジアアフリカなどから来た外国人で、労働力大半を依存している。劣悪な労働環境多く労働者死亡が報じられ、欧米の人権団体などが批判を強めた。カタール当局は2020年に1カ月当たり千カタール・リヤル(約3万7千円)の最低賃金を導入するなど、労働者の権利を保障する法改正を行ったとしている。(ドーハ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む