ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッシート人」の意味・わかりやすい解説
カッシート人
カッシートじん
Kassites
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…またキュルテペ辺りは,インド・ヨーロッパ語系のヒッタイト人の居住地でもあった。そしてザーグロス山中にいたカッシート人が,前2000年ころメソポタミアに馬をもたらしたという記録もある。そしてこれ以後,インド・ヨーロッパ語系の諸民族が馬戦車を伴い,相次いで古代文明諸地域へ侵入しているのである。…
※「カッシート人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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