カッティングス(その他表記)cuttings

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッティングス」の意味・わかりやすい解説

カッティングス
cuttings

ロータリー掘りにおいて,ビットで地層を掘るときに出る破砕された地層のかけらで,掘り屑ともいう。掘削泥水により坑底から地表に運搬され,マッドスクリーンで泥水から分離される。分離されたカッティングスはただちに分析器にかけられ,現在掘進中の地層がどのような性質のものであり,石油ガスをどの程度含んでいるかなどを調べる。坑底の地質を掘削の進行に並行して直接目で見られる唯一手段である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

最新 地学事典 「カッティングス」の解説

カッティングス

cuttings

泥水検層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む