カトー・ストリート陰謀(読み)カトー・ストリートいんぼう(その他表記)Cato Street Conspiracy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カトー・ストリート陰謀」の意味・わかりやすい解説

カトー・ストリート陰謀
カトー・ストリートいんぼう
Cato Street Conspiracy

ナポレオン戦争後のイギリスで発覚した陰謀事件。 1819年言論・出版の自由を制限する六法成立ピータールーの虐殺などのきびしい社会不安のなかで,リバプール (伯)内閣の閣僚暗殺計画が進行。 20年2月 23日関係者の多くロンドンカトーストリートで逮捕された。 A.ティッスルウッドら5人が処刑,他の5人が流刑

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む