カニディウス・クラッスス(その他表記)Canidius Crassus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カニディウス・クラッスス
Canidius Crassus

[生]?
[没]前31
古代ローマの軍人。 M.アントニウス腹心部下。ペルシヌムの戦いののち,執政官 (コンスル ) 代理としてカフカスまで遠征アクチウムの海戦ではアントニウスの陸軍統帥敗北の前に逃亡してアレクサンドリアでアントニウスと合流し,アレクサンドリア陥落ののちオクタウィアヌス (アウグスツス) に殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 海戦

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む