カニディウス・クラッスス(その他表記)Canidius Crassus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カニディウス・クラッスス
Canidius Crassus

[生]?
[没]前31
古代ローマの軍人。 M.アントニウス腹心部下。ペルシヌムの戦いののち,執政官 (コンスル ) 代理としてカフカスまで遠征アクチウムの海戦ではアントニウスの陸軍統帥敗北の前に逃亡してアレクサンドリアでアントニウスと合流し,アレクサンドリア陥落ののちオクタウィアヌス (アウグスツス) に殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 海戦

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む