山川 世界史小辞典 改訂新版 「カムパニア」の解説
カムパニア
Campania
南イタリアのナポリ湾に臨む平野。肥沃な地方。イタリア人のうちオスキ語系住民の居住地。ギリシア人の植民で開け,一時エトルスキの支配下にあったが,前5世紀にサベリ人(オスキ語系)が支配,前4世紀頃からローマの版図に入り,イタリアの農場としての位置を保った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...