山川 世界史小辞典 改訂新版 「カムパニア」の解説
カムパニア
Campania
南イタリアのナポリ湾に臨む平野。肥沃な地方。イタリア人のうちオスキ語系住民の居住地。ギリシア人の植民で開け,一時エトルスキの支配下にあったが,前5世紀にサベリ人(オスキ語系)が支配,前4世紀頃からローマの版図に入り,イタリアの農場としての位置を保った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...