家庭医学館 「かゆみと痒」の解説
かゆみとそうよう【かゆみと痒】
一方、瘙痒は疼痛(とうつう)の弱いものだという古くからの説もあります。本当にそうかどうかは今でも生理学者の間で議論されています。
また、かゆみはきわめて主観的なもので、本人しかわからないという面もあります。そこで参考として、かゆみの程度を表現した表「かゆみの程度と表現法」をあげておきます。皮膚病にかかったとき、患者さんが「夜も眠れぬほどかゆい」とか「1日中続く」と表現してくれれば、ずいぶん医師の診断の役に立つことでしょう。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...