カリヤスモドキ(読み)かりやすもどき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「カリヤスモドキ」の意味・わかりやすい解説

カリヤスモドキ
かりやすもどき / 刈安擬
[学] Miscanthus oligostachyus Stapf

イネ科(APG分類:イネ科)の多年草。カリヤスに似るが葉は狭く、裏面に毛が生える。小穂の先端は鋭形で芒(のぎ)がある。本州から九州の山地に群生する。

[許 建 昌 2019年8月20日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む