かりゆし(読み)カリユシ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「かりゆし」の解説

かりゆし

沖縄の泡盛。酒名は、沖縄の方言でめでたいことを意味し、祝宴に欠かせない酒にしたいという願いを込めて命名酒質が異なる2種類の原酒をブレンドして造る一般酒。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%、30%。蔵元の「新里酒造」は弘化3年(1846)創業。沖縄最古の蔵元としても知られる。所在地は沖縄市字古謝。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む