かりゆし(読み)カリユシ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「かりゆし」の解説

かりゆし

沖縄の泡盛。酒名は、沖縄の方言でめでたいことを意味し、祝宴に欠かせない酒にしたいという願いを込めて命名酒質が異なる2種類の原酒をブレンドして造る一般酒。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%、30%。蔵元の「新里酒造」は弘化3年(1846)創業。沖縄最古の蔵元としても知られる。所在地は沖縄市字古謝。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む