カルウィヌス(その他表記)Calvinus, Gnaeus Domitius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルウィヌス」の意味・わかりやすい解説

カルウィヌス
Calvinus, Gnaeus Domitius

ローマ共和政末期の政治家軍人。前 53年執政官 (コンスル ) に就任。その際醜聞が立った。ポンペイウス (大ポンペイウス) とユリウス・カエサル争いでは,カエサルに味方した。ファルサルスの戦いアフリカ従軍。前 40年執政官に再任後,ヒスパニアを統治し,前 36年凱旋した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 戦い

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む