CoAのSH基がアシル化されたものの総称.コエンザイムAのアシル化合物,アシル基としてはアセチル,アルカノイル,マロニル,スクシニルなどがある.生体におけるアシルCoAの関係する代謝系は,脂肪酸の酸化的分解および合成,プロピオン酸代謝,脂質の生合成,ケトン体代謝,ステロイドの生合成などである.いずれの場合もコエンザイムAはβ-ケト酸,チオールエステルなどからアシル基を受けとり,アシルCoAとなり,これがトランスアシラーゼなどの酵素作用によりアシル基をほかに転移する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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