CoAのSH基がアシル化されたものの総称.コエンザイムAのアシル化合物,アシル基としてはアセチル,アルカノイル,マロニル,スクシニルなどがある.生体におけるアシルCoAの関係する代謝系は,脂肪酸の酸化的分解および合成,プロピオン酸代謝,脂質の生合成,ケトン体代謝,ステロイドの生合成などである.いずれの場合もコエンザイムAはβ-ケト酸,チオールエステルなどからアシル基を受けとり,アシルCoAとなり,これがトランスアシラーゼなどの酵素作用によりアシル基をほかに転移する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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