カルパイン

化学辞典 第2版 「カルパイン」の解説

カルパイン
カルパイン
carpaine

C28H50N2O4(478.71).パパイヤ科チチウリノキCarica papayaの葉より得られる.ピリジンアルカロイドの一つ.融点119~120 ℃.+25°(エタノール).水に難溶,有機溶媒に可溶.強心性,その他の生理作用を示す.[CAS 3463-92-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む