カルビルアミン(その他表記)carbylamine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルビルアミン」の意味・わかりやすい解説

カルビルアミン
carbylamine

一般式 RCNで表わされる化合物総称で,イソシアン化物イソニトリルカルバミンともいわれる。一般に悪臭のある無色液体で,反応性に富むので合成原料として用いられる。第一アミンをクロロホルムおよび水酸化カリウムのアルコール溶液と熱すると生成し,きわめて少量でもその悪臭で存在が認められる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

化学辞典 第2版 「カルビルアミン」の解説

カルビルアミン
カルビルアミン
carbylamine

[同義異語]イソニトリル

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む