カルビン・ブラックマンブリッジズ(その他表記)Calvin Blackman Bridges

20世紀西洋人名事典 の解説

カルビン・ブラックマン ブリッジズ
Calvin Blackman Bridges


1889 - 1938
米国の遺伝学者。
ニューヨーク生まれ。
T H.モルガンに師事し、しょうじょうばえの遺伝学を研究し、伴性遺伝子がX染色体上に存在する事を直接証明した。また、連鎖地図と唾液腺染色体細胞学的地図を作成した。カーネギー研究所員である。著書に「メンデル遺伝の機構」(1915年)、「しょうじょうばえの伴性遺伝」(’19年)、「きいろしょうじょうばえの遺伝学への貢献」(’19年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む