ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルボニル鉄」の意味・わかりやすい解説
カルボニル鉄
カルボニルてつ
iron carbonyl
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→鉄粉
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…アトマイズ法(アトマイズ粉末)で得られる粉末は,粒子が球形であり,圧縮性がよく,また還元粉に比べて純度が高いことから,焼結鍛造部品,焼結合金鋼の原料として好んで用いられる。以上の製造法のほかに,電解法,カルボニル法(鉄カルボニルFe(CO)5を熱分解する方法で,これによって得られる鉄をカルボニル鉄という),蒸発・凝縮法なども鉄粉の製造に用いられるが,これらの方法で得られる粉末は高純度または微細であり,主として磁性材料に用いられる。【林 宏爾】。…
※「カルボニル鉄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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