カン・くれる

普及版 字通 「カン・くれる」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] カン
[字訓] くれる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は干(かん)。〔説文〕七上に「(く)るるなり」とし、「春秋傳に曰く、日(く)れ、君勞す」と〔左伝、昭十二年〕の文を引く。今本は「勞」を「」に作る。〔徐箋〕に「晏・・は一聲の轉なり」とする。また干に盛火の意があり、日のたけたるをという。

[訓義]
1. くれる、くれがた。
2. は光のさかんなさま。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ヒダク・ヒクタル・クル・ユフベ・アカツキ・ヤム 〔立〕 アツシ・ヒデリ・ホス 〔字鏡集〕 ヒタク・アカツキ・ヒクレ・ユフベ

[熟語]
雲▶・▶・日▶・宵▶・昃▶・食▶
[下接語]
・日・宵・未・爛

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む