精選版 日本国語大辞典 「かんしょく」の意味・読み・例文・類語
かん‐しょく【
食】
- 〘 名詞 〙 ( 「
」は日暮れの意 ) おそく食事をすること。多く君主が、暇を惜しんで政務に精励し、日が暮れてから食事をすることをいう。→宵衣食(しょういかんしょく)。〔新撰字解(1872)〕〔春秋左伝‐昭公二〇年〕
食】かんしよく
昭〔博
論〕君子の室に居るや、身を
めて以て
を致し、其の
に在るや、命を竭(つく)して以て忠を
(い)る。事に臨みて且つ
ほ
す。而も何の暇ありて、
に之れ耽るに足らんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...