精選版 日本国語大辞典 「かんしょく」の意味・読み・例文・類語
かん‐しょく【
食】
- 〘 名詞 〙 ( 「
」は日暮れの意 ) おそく食事をすること。多く君主が、暇を惜しんで政務に精励し、日が暮れてから食事をすることをいう。→宵衣食(しょういかんしょく)。〔新撰字解(1872)〕〔春秋左伝‐昭公二〇年〕
食】かんしよく
昭〔博
論〕君子の室に居るや、身を
めて以て
を致し、其の
に在るや、命を竭(つく)して以て忠を
(い)る。事に臨みて且つ
ほ
す。而も何の暇ありて、
に之れ耽るに足らんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...