ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説
カンダーリヤ・マハーデーバ寺
カンダーリヤ・マハーデーバじ
Kandārya Mahādēva Temple
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中部インド,ジャーンシーの東南東約175kmにあるチャンデッラ朝の古都で,三つのジャイナ教寺院を含む約20の石積みのヒンドゥー教寺院が現存する。9世紀末期にさかのぼる寺院もあるが,黄白色の砂岩製の大部分の寺院は10世紀後半から12世紀前半までにチャンデッラ朝の王族によって建立された。いずれも高い基壇上に建ち,最も完備した寺院では平面は双十字形で,本殿の屋根は多数の小尖塔を積み重ねた高塔(シカラ)となっていて,ブバネーシュワルの諸寺とともにインド北型建築の典型である。…
※「カンダーリヤ・マハーデーバ寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新