カントール(その他表記)Kantor, Tadeusz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カントール」の意味・わかりやすい解説

カントール
Kantor, Tadeusz

[生]1915.4.6. クラクフ近郊,ウィエロポーレ
[没]1990.12.8. クラクフ
ポーランドの演出家,舞台美術家。クラクフ美術学校で絵画および舞台美術を学ぶ。最初画家として出発したが,やがて演劇活動へ転向。ナチス占領時代も演劇活動を続け,1955年,実験的演劇集団クリコット2を旗揚げ。 S.I.ウィトキェーウィチの作品の演出などを行うが,75年,みずから構成・演出した『死の教室』により,世界的に注目される。また,過激な演劇理論を展開する多くの著作により世界的に影響を与えた。ほかの演出作品に,『ウィエロポーレ・ウィエロポーレ』 (80) など。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「カントール」の意味・わかりやすい解説

カントール(Moritz Benedict Cantor)
かんとーる

→カントル


カントール(Georg Cantor)
かんとーる

→カントル

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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