カンニング

デジタル大辞泉 「カンニング」の意味・読み・例文・類語

カンニング(cunning)

[名](スル)《ずるい、の意》試験のとき、隠し持った参考書他人答案を見るなどの不正行為をすること。「カンニングペーパー」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「カンニング」の意味・読み・例文・類語

カンニング

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] cunning 「ずるがしこい」の意 ) (学校などでの)試験の際、良い成績をとるために、他人の答案や、かくし持ったノート、参考書を見るなど、不正を行なうこと。
    1. [初出の実例]「公然猾手段(カンニング)を行うのを」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵学生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む