カンビセス2世(読み)カンビセスにせい(その他表記)Kambysēs II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カンビセス2世」の意味・わかりやすい解説

カンビセス2世
カンビセスにせい
Kambysēs II

[生]?
[没]前522
アケメネス朝ペルシアの王 (在位前 529~522) 。ペルシア名 Kambujia。キュロス2世長男で,前 525年エジプト,エチオピアにまで遠征し,エジプト王プサムティク3世を退位させ,全エジプトを征服した。しかし,国内では多く反乱が起こり,遠征帰途にシリアで死んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む