カンビレーの滝

デジタル大辞泉プラス 「カンビレーの滝」の解説

カンビレーの滝

沖縄県西表島にある滝。浦内川の、マリユドゥの滝の上流に位置する。約200メートルにもわたり、緩く傾斜した岩盤の上を滝水が滑るように流れる渓流瀑名称は、同島方言で“神の座”を意味する。「カンピレーの滝」「カンピラの滝」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む