カンビレーの滝

デジタル大辞泉プラス 「カンビレーの滝」の解説

カンビレーの滝

沖縄県、西表島にある滝。浦内川の、マリユドゥの滝の上流に位置する。約200メートルにもわたり、緩く傾斜した岩盤の上を滝水が滑るように流れる渓流瀑。名称は、同島の方言で“神の座”を意味する。「カンピレーの滝」「カンピラの滝」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む