カールコーラップ(その他表記)Karl Korab

20世紀西洋人名事典 「カールコーラップ」の解説

カール コーラップ
Karl Korab


1937 -
オーストリア画家
ウィーン近郊のファルケンシュタイン生まれ。
ウィーン美術学校に学び、サーギウス・パウザー教授に師事する。1958年ヒューガー・メダルとマイスターシュール賞を受賞。翌年フックスが主宰する画廊で最初の個展を開く。その後、ゴールデン・ヒューガー・メダル賞、ウィーン市賞など多くの賞を受賞する。仮面人形に似た人物の顔だけを拡大し、それと無関係な物体を並置させて異様な光景を現わす。ウィーン幻想派のグループに属する。代表作に、「頭蓋」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む