カールス教会(読み)カールスキョウカイ

デジタル大辞泉 「カールス教会」の意味・読み・例文・類語

カールス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カールス教会】

Karlskircheオーストリア首都ウィーン中心部にある教会マリア=テレジアの父、カール6世ペスト撲滅を祈願し、フィッシャーフォン=エルラッハとその息子ヨーゼフ=エマニュエル設計により1739年に建造バロック建築の傑作として名高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む