カールス教会(読み)カールスキョウカイ

デジタル大辞泉 「カールス教会」の意味・読み・例文・類語

カールス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カールス教会】

Karlskircheオーストリア首都ウィーン中心部にある教会マリア=テレジアの父、カール6世ペスト撲滅を祈願し、フィッシャーフォン=エルラッハとその息子ヨーゼフ=エマニュエル設計により1739年に建造バロック建築の傑作として名高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む