カールス教会(読み)カールスキョウカイ

デジタル大辞泉 「カールス教会」の意味・読み・例文・類語

カールス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カールス教会】

Karlskircheオーストリア首都ウィーン中心部にある教会マリア=テレジアの父、カール6世ペスト撲滅を祈願し、フィッシャーフォン=エルラッハとその息子ヨーゼフ=エマニュエル設計により1739年に建造バロック建築の傑作として名高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む