カールマルベ(その他表記)Karl Marbe

20世紀西洋人名事典 「カールマルベ」の解説

カール マルベ
Karl Marbe


1869 - 1953
ドイツの心理学者。
ヴュルツブルク学派の一人で、判断作用の実験研究を通じ、判断の意識過程の分析的研究を行う。その結果、判断は、固有の心的内容は認められず被験者の態度や目的といった非直感的なものに関連する事を発見した。著書に「Experimenttelle psychologische Untersuchungen über das Urteil,eine Einleitung in die Logik」(1901年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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