カーングラ画(読み)カーングラが(その他表記)Kāngra painting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カーングラ画」の意味・わかりやすい解説

カーングラ画
カーングラが
Kāngra painting

インドのラージプート絵画の一流派で北部パハーリー派後期 (18~19世紀) に属し,最も洗練された様式を示す。人物は面奥が深く,切れ長の目をもつインドの典型的美男美女の風貌に描かれ,広い背景に豊富な点景を配する抒情的な画面が特色。テーマはラージプート絵画に共通のクリシュナの生涯とその恋物語を中心としている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む