普及版 字通 「ガイ・カイ・かわきち」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] かわきち
[説文解字]

[字形] 形声
声符は豈(がい)。〔説文〕十三下に「高燥なり」とあって、そのような地をいう。
[訓義]
1. たかくかわいたところ、高地。
[古辞書の訓]
〔
立〕
カレタルツチ 〔字鏡集〕
カレ・アキラカ[熟語]

▶・
壌▶[下接語]
勝
・爽
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...