ガイ・カイ・かわきち

普及版 字通 「ガイ・カイ・かわきち」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ガイ・カイ
[字訓] かわきち

[説文解字]

[字形] 形声
声符は豈(がい)。〔説文十三下に「高燥なり」とあって、そのような地をいう。

[訓義]
1. たかくかわいたところ、高地

[古辞書の訓]
立〕 カレタルツチ 〔字鏡集 カレ・アキラカ

[熟語]

[下接語]
・爽

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む