普及版 字通 「ガイ・カイ・かわきち」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] かわきち
[説文解字]

[字形] 形声
声符は豈(がい)。〔説文〕十三下に「高燥なり」とあって、そのような地をいう。
[訓義]
1. たかくかわいたところ、高地。
[古辞書の訓]
〔
立〕
カレタルツチ 〔字鏡集〕
カレ・アキラカ[熟語]

▶・
壌▶[下接語]
勝
・爽
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...