ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガス圧入法」の意味・わかりやすい解説
ガス圧入法
ガスあつにゅうほう
gas injection
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…水攻法の回収効率は,上述の置換効率と容積掃攻率を乗じて求められる。 水の代りに天然ガスを圧入するガス圧入法は,原油との置換に対する基本的考え方においては水攻法と同様である。しかしガスの粘性は水の粘性に比べ極端に小さく,油層中をガスが先行して流れ,多くの原油を取り残してしまう場合が多い。…
…シミュレーションの結果は,油田の技術的・経済的評価のための基礎となるものである。油層の圧力維持のためにガス(ガス圧入法)または水(水攻法)を層内へ圧入する二次回収作業(二次回収法,二次採油)は,一応20世紀のはじめから実施されてきた。これによって一般に回収率が5~30%向上することが期待される。…
※「ガス圧入法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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