ガブロノーライト

最新 地学事典 「ガブロノーライト」の解説

ガブロノーライト

gabbronorite

斜長石(Caに富む)・直方輝石・単斜輝石からなる岩石で,少量のかんらん石を含む場合もある。国際地質科学連合IUGS)の分類では広義の斑れい岩に含まれ,かつ苦鉄質鉱物の大部分が 直方輝石と単斜輝石で構成される。大部分が直方輝石であれば,ノーライトと称する。層状貫入岩体として産することが多く,南アフリカブッシュフェルト岩体グリーンランドのスカエルガード岩体・米国のスティルウォーター岩体などプラチナ鉱床と関連していることが多い。

執筆者:

参照項目:ノーライト

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 江島

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む